VISUAL CHANGE


放送情報
2026年4月2日から
毎週木曜よる11時56分~
TBS系28局にて全国同時放送
AT-X: 4月11日から
毎週土曜よる9時00分~
※リピート放送 毎週月曜あさ4:30~
/ 毎週土曜あさ6:00~
配信情報
4月3日から
Netflixにて先行配信開始
Prime Video、Disney+、
U-NEXT他、各配信サイトでも
4月10日から順次配信
見放題配信
4月10日から 毎週木曜深夜0時30分〜
4月10日から 毎週木曜深夜0時30分〜
4月10日から 毎週木曜深夜0時30分〜
4月10日から 毎週木曜深夜0時30分〜
4月10日から 毎週木曜深夜0時30分〜
4月10日から 毎週木曜深夜0時30分〜
4月10日から 毎週木曜深夜0時30分〜
4月10日から 毎週木曜深夜0時30分〜
4月10日から 毎週木曜深夜0時30分〜
4月10日から 毎週木曜深夜0時30分〜
4月10日から 毎週木曜深夜0時30分〜
4月10日から 毎週木曜深夜0時30分〜
4月10日から 毎週木曜深夜0時30分〜
4月10日から 毎週木曜深夜0時30分〜
4月10日から 毎週木曜深夜0時30分〜
4月10日から 毎週木曜深夜0時30分〜
4月10日から 毎週木曜深夜0時30分〜
4月16日から 毎週木曜ごご0時〜
レンタル配信
4月10日から 毎週木曜深夜0時30分〜
4月10日から 毎週木曜深夜0時30分〜
4月16日から 毎週木曜ごご0時〜
4月11日から 毎週金曜深夜0時〜
4月11日から 毎週金曜深夜0時〜
4月10日から 毎週木曜深夜0時30分〜
4月11日から 毎週金曜深夜0時〜
4月10日から 毎週木曜深夜0時30分〜
4月10日から 毎週木曜深夜0時30分〜
4月10日から 毎週木曜深夜0時30分〜
4月10日から 毎週木曜深夜0時30分〜
4月10日から 毎週木曜深夜0時30分〜
※配信日時は予告なく変更する場合がございます。詳細は各配信サービスにてご確認ください


人と接するのが苦手で、他人との間に
壁を作ってしまう高校生・氷川小雪。
幼なじみの安曇美姫以外誰ともつるまず、
静かに日々を過ごしていた彼女の前に、
なぜかぐいぐい距離を詰めてくる
男子・雨宮湊が現れて――?
孤高の女子・小雪、
学校のアイドル・美姫、
距離ナシ男子・湊、
優しく穏やかなバスケ部員・陽太。
不器用で、じれったくて、
それでも愛おしい。
青春のすれ違いが織りなす群像劇が
今、幕を開ける。





Koyuki Hikawa
CV: 永瀬アンナ
高校1年生。感情をあまり表に出さず、必要以上に人と関わらないため、周囲からは「女王」と呼ばれている。冷静でクールな印象だが、実は繊細な一面も持ち合わせている。同じ団地に住む美姫とは幼なじみで、彼女にだけは素の自分を見せることができる。








連載していた当時では、こんなお知らせをしている未来なんて考えられなかったです。
まだ若干信じてないです。本当にありがとうございます!
今まで応援してくださった方も、アニメから作品に触れる方も、皆様楽しんでもらえると嬉しいです〜!


原作漫画には、10代の学生の心の奥に潜む感情を驚くほど繊細に言語化する力があります。その言葉の強さに導かれて、私たちはアニメーションという形でこの物語を表現します。原作の魅力を余すことなく、そしてアニメだからこそ描ける瞬間を加えて……視聴者の皆さまにお届けします! 楽しみにしていて下さい!

若者の悩みや葛藤、楽しさや苦しさが繊細に描かれているんです。
中高生の頃に私が感じていた違和感やモヤモヤを言葉にしてくれた気がして、人物の感情や考え方に強く共感しました。
人物同士の不器用なやり取りや、チグハグな距離感の中で、それでも一歩ずつお互いに近づこうとし、つながろうとする主人公たちの姿に胸を打たれました。
小雪は「冷たい」「無関心」と誤解されがちですが、実は人一倍繊細で、感受性にあふれた人物です。
人の心の機微に敏感だからこそ、自分の言葉が誰かに与える影響や、その責任の重さに気づいてしまう。
そして人との関わりに臆病になってしまう。
そんな小雪の内面の揺らぎや葛藤を丁寧にすくい取りながら演じさせていただきました。
『氷の城壁』のタイトルに込められた意味、そして登場人物たちの行く末を、どうか最後まで見守ってください。

他者への感情の生まれ方とか、好きになり方、自分との向き合い方、どれも私の中に心当たりがあるようなリアルな質感で描かれていて。
だからこそ登場人物たちの境遇を応援したくなるし、人って一つの要素だけで構成されているわけじゃないよな…だからどのキャラも好きになれるんだな…と原作を読みながら感じておりました。
ただ、一度考え始めてしまうと思考に振り回されるような、まとまらなくて表にドカーンと溢れてしまうんですよね…とにかく飾らずにありのままそこに在れるように務めております!
美姫は私と真逆で本当に「陽」の思考なので、現場で明るいキャストさんとの会話からヒントをいただいたりなどもしました!
皆さん好きなシーンやキャラクターがいて、アニメでどんな風になるかな…と思っていらっしゃるかと思います…!
現場は本当にびっくりするぐらい作品愛に溢れていて、キャストも原作を愛している皆さんと同じ気持ちで声を吹き込んでおります。皆さんに楽しんでいただけますように。
私もファンとして放送超楽しみです!!!

ドラマを作るためにキャラクター像を無理に立てようとしないので自然な雰囲気。
どの人物にも波があり、予想外の動きをするんだけど、全てにちゃんと軸がある印象です。
彼らが幸せに少しでも近づく瞬間があると、胸が熱くなる事間違いなしの作品だと思います。
読んだ時の僕自身の感情の動きを忘れないように、高校生の時間の経過速度を体に入れて臨んでいます。
湊像は他者から見た時と本人の自覚と、無自覚でそれぞれ随分乖離しています。
僕が読んだ時に感じた客観的な見え方は忘れず、彼目線での気持ちを大切にする事を常に精査しています。
声で1つの答えを提示するのが憚られる程、僕も湊が大好きですし、正直共感できる部分が多すぎるが故にとても慎重に演じています。
大人から見た高校生という枠に無理やり押し込めることは容易いので、そうならないように、本人の真剣さを汲み取りながら頑張りたいです。
1話ごとに非常に時間をかけて、丁寧に作っている現場なので楽しんでいただける事を願っています。アニメ化によって「氷の城壁」の世界がより沢山の方に届いて、大きく広がるように頑張ります!

一気読みしてしまうほど、話が分かってても何度でも読みたくなる作品です。
そんな陽太も内面には悩みや葛藤が隠れています。作品が高校生のリアルな恋愛青春ドラマなので、人間味ある彼の魅力を等身大として演じられるよう意識しました。
原作ファンの皆様にもアニメを見て、より本作を好きになっていただけるよう精一杯演じさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。


凄く複雑に絡み合って心にも重くのしかかる描写がとてもリアルで、一瞬で引き込まれました。
時に鋭利で時に美しく、胸がきゅっとなる瞬間もありますが、それ故に「みんな幸せになってほしい」と願いつつ、どんどん続きが気になってしまう魅力があると思います。
ですので小雪にとってはトラウマの対象でも、ただの嫌な子にはしたくなかったです。
相手のことを考えているようで自分のことを考えてしまっている、そんな精神的に未熟な面をどうやって表現していこうかを意識して臨ませていただきました。
是非原作を愛してくださっている方々にも楽しんでいただけますと幸いです。宜しくお願いいたします!


もちろん高校生らしい、爽やかで懐かしさを感じるような部分もありつつ、1人の人間としてとても考えさせられる描写もあるので、そこも氷の城壁の魅力的なところだと思っています。
周りがシリアスな雰囲気でも、それに流されずに我が道を歩みたいなと!
なによりも「脳みそを無くす」これは常に意識してました!
あとは美姫リスペクトを忘れないこと!
明るく、元気よく!!

ぜひ一緒にモヤモヤぐるぐるしていただけたら嬉しいです(笑)。
ですが同時に、自分の在り方を模索している年相応の一面も持っています。
人より背の高い秋音に見えている世界はどんな風だろうと少し背伸びをして、今何を見て、何を感じているのかを大切に考え、向き合いました。














